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この前(21日)なんとなく麻呂の元気がいまいち無いような気がして
ASTが上昇していた時も、なんとなく元気がいまいちだった・・・


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少し不安になって、血液検査をうけたのですが異常なしで、私の
頭が闘病脳になってるからだわ・・・って思っていました

二日ほど前から誰か柔らかい便がトイレにあって・・・
今朝、麻呂の最後ゆるゆるウンチを確認しました

緩くなったら連れてきてと言われていたので
麻呂とねねを連れて検査にいきました

ねねちゃんは異常なしで、体重も3.9キロ、順調に増えています
麻呂君は4.1キロ停滞しています

麻呂にジアルジアが見つかりました

先生にこの前の血液検査のとき検便もやっておけば良かったですね~
というと、先生もボクもそう思いましたが、あの時では見つからなかったかも・・・と!


今回、麻呂の異常を感じたのは

相方が習慣のように毎朝4ニャンの体重測定をやって記録しています
ももにゃんは計らない(怖いので・・・・月一で良い)
そこで体重の増加が止まりだしたこと
ブラッシングをしても、麻呂だけブラシに毛が抜けてこない
毛の生え代わりが上手くいってない・・・栄養が足らない???
いつもより少しだけ良く眠っていたり・・

先生、だいたい1回で駆虫できるんだけどなぁ~~
飼い主さんの目が正しいわ~~

恐らく、今回も5日間ほどの投薬でいったん駆虫はできるでしょう

問題は家の中に落ちているだろうシスト(ジアルジアには、栄養型とシストがあります)
が体内に入っても栄養型に変化できない免疫力を持っている
凛太郎、ラム、ねねは大丈夫ですが
免疫力が時々低下する麻呂君

なんで免疫力が低下するのか?

免疫力をあげるサプリの試供品をもらってきましたが
それはそれで良いのですが・・・

どういうことが考えられるのか?
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本日、雨の中、麻呂とねねを連れて病院へ検査に行ってきました

検便の結果、二人とも、マイナスでした


おそらく、下痢になっていなくてコロコロの便だった・・・
ということは、腸内環境が良くなってきていた→免疫力アップ(?)

今、続けているマイトマックス・スーパーを続けてもらうことで
腸内環境が良くなっていけば大丈夫でしょう!と言われました

薬を使い続けるより、腸粘膜が丈夫にならないといけない
今、ウンチがコロコロになってきているのは
腸粘膜が強くなってきているんだと・・・
このまま続けてもらえば、免疫力で凛太郎やラムと
同じようにシストが栄養型に孵化(?)することはないんじゃないか
そのような感じのことを先生はおっしゃってました



腸内環境ってホント大事なんですね~~

投薬も無し、隔離も解除となりました~

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一生懸命作った隔離部屋はなんだったのか~~~
でも、また誰か隔離が必要になるかも

隔離生活を振り返ると
1階の気配や人や猫の動きが分からないほうが良かった感
ラティス越しに、凛太郎と再会した麻呂
一生懸命隙間から手を凛の方へ
凛も隙間から麻呂の方へ手を出して・・・・
「おじちゃん、会いたかったよ~~」
「お前、どこへ行っていたんだ~~」
なんて会話が聞こえてきそうな感じでした
麻呂は諦めて寝室へ戻り、凛は少し下がったところで横たわり・・・
一部始終を見ていて辛かった・・・・

それから、麻呂とねねはラティスの向こうが気になる
残さなかったウェットも残し気味になってしまって・・・・
どうしたものかと思っていたので、隔離解放は嬉しいかぎり

でも、時間を決めて隔離してそれぞれに合ったご飯を
食べてもらうようにはします
さっそく、ねねちゃんが凛太郎さんのご飯を食べてしまって・・・
PHケアはねねちゃん、必要ありません


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それと、当分の間、食器の煮沸消毒は続けるつもりです
布巾でふかなくても煮沸すると自然乾燥でいけるので助かる^^





こうやってPCに向かっている今
ねねとラムが追いかけっこを始めました~
運動量が多いねねちゃん、太れません


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凛太郎は嫌いな病院の臭いがするので、「シャー・シャー」怒ってます

麻呂は凛に甘えたかったので・・・ちょっとショックなようす


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今回はチビタ、もも、凛太郎がお世話になっている
近くの病院で検査を受けました

またまた、麻呂君・・・・
(以前、血液検査を受けていたS先生にも言われた)
Y先生に、チビタとの血縁関係を聞かれました
(全く関係無いのにね~~)
毛の質感、お腹の調子もチビタに似てると・・・

チビタのような病気にならないように気をつけないと



今回のジアルジアとの戦いはあっけない幕切れとなりました


今日はとても暑くて、まさに洗濯日和

隔離部屋になっている寝室のベッドカバーやもろもろには
おそらくシストが落ちているはず・・・・・

マット以外を全部きれいに洗いました
洗って日光に当ててもシストは死なないそうですが
でも少しぐらいは流れてしまうだろうと・・・・
気休めかもしれないけど頑張って洗濯機を回し続けました

トイレはもとより、キャリーや爪とぎも洗いました

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夕方、凛太郎を連れて検便に行ってきました
やはりラムと同じく良い便でした~
先生にw/dも混ぜていると言ったら、それがいい!痩せないとね!

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帰り際に、先生の教科書?のコピーを頂きましたが、
それには、ジアルジアのシストが飲み水を介して伝播する

えっ!洗濯は・・・・・・・無駄だったのかしら・・・・

そして、徴候は、急性型、間欠型あるいは慢性型
    軟便、泡状下痢、通常は腐敗臭を伴う
    持続すると慢性の衰弱状態になることがある


はは~~ん、あの酸っぱいような臭いと軟便になったらヤバイってことね!

そして、一般血液検査、生化学検査、尿検査は一般に正常

麻呂の好酸球が高かった事とは関係ないようです・・・


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飲み水を介して・・・・この人(猫)がね~~~~
飲み水に手を突っ込んで、ぐるぐる回してくれるからね~~~~



先生曰く・・・・
下痢をしていないのなら、感染の心配はないんじゃない・・・・・

麻呂とねねは、只今、コロコロウンチになっていて、腐敗臭もありません
日曜日に、検便です





今後の事を考えると、もうひとつ隔離部屋が欲しい

寝室の隣のオープンスペースを相方にお願いして
間仕切りを作ってもらい隔離室を確保しました

検査の結果如何では、麻呂とねねを別々にしなくてはいけないかも・・・



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好奇心旺盛なねねちゃんが、隔離部屋から続きのオープンルームに出て
ラティスをチェックしています
こういうところにはお金をかけたくないので、ラティスとすのこを
利用してL字型の間仕切りを作ってもらいました



今日は、相方のトントンかんかんがうるさくて~~~~
ゆっくり眠れなかったにゃんずでした


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麻呂くん、お薬頑張って飲んでるから、栄養型のジアルジアが
死滅してくれているとうれしいねぇ~~~




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ラムちゃんは、追いかけっこできないから、一人で猛ダッシュしていました




ジアルジアの生きているものを見つけようとすると
  時間の経った便では死滅していて見つかりません
  検便の目的によって時間が経っていても大丈夫な物もあるのではないでしょうか?
  今回、うちの子達はジアルジアを見つけるのが目的でした
  日曜日は麻呂・ねねを連れて行って、直接便を摂って調べます
  消えてくれていると嬉しいのですが、、、、、、






麻呂とねねを隔離して丸2日経ちました

隔離部屋は、麻呂とねね、初めて家へ来た時に過ごしていた部屋

安心できるのでしょうか

私が部屋から出ていく時、走ってドアまできて「出る~~」なんてことは無い

「あら~、お母さん、もう行っちゃうの~」って感じで2匹で見送ってくれる

「開けて~~」「ここから出して~~」とは一言も言わない

すごく助かります



面白いのは、2匹そろって排便すること

どちらかがウンチすると、引き続きやってくれます

出し終わったな~と思ったら、即、身体を持ち上げ足に便が付かないように

気をつけています(砂かけしたいのにごめんね~)


今日の排便後の、麻呂とねねです

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ねねちゃんは、私が撫でるとゴロゴロで・・・すぐにカリカリを食べに行きます

麻呂君は、何故かベッドの上から降りようとしません

ねねは、好奇心が旺盛でひとりで窓の外を眺めたり遊んだり・・・

麻呂君は、臆病なところがあるので・・・まだ隔離に慣れないのかな?

なんでかな~~~って思ってるのかも


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今朝、7:30に凛太郎の便を採取したので、9:30の診察開始に持って行こうと

思って病院へ電話をしたら、時間が経ちすぎで無理と言われました



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夜、7時前にラムの便が取れたので、すぐに病院へ持って走りました

「すごく良い便で、何も悪い物はみつかりません!みんなこの子(ラム)みたい

だったらよいのにね~~~」って言われました


検便では、ジアルジアのシストは見つからないと言っていいほどらしい

凛太郎やラムもシストを飲み込んではいるでしょうが、免疫力があるので

シストが栄養型と呼ばれるおたまじゃくし状の虫に変化できないらしい

シストの状態では薬は効かないので、凛太郎とラムは投薬は無し

シストって原虫に変化できないと悪さをするわけでもない

なので、免疫力アップしないと


麻呂の好酸球が高かった事と、ジアルジアの関係は先生もわからないそうです

むしろ、好酸球や単球が高かったことがあって、何か問題があって

免疫力が低下してジアルジアに感染したのでは・・・・・



トイレの熱湯消毒や食器の熱湯消毒

それと、ももちゃんのお相手やラム・凛・・・

麻呂とねねとも遊んであげないと・・・・

大忙しです



今朝のひとこまから・・・・

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ももの部屋の前で、ねねちゃんはよくこういう風にしています
ももの気配を感じて、時々ドアをガリガリと
「開けて~~」と訴えているようなので、開けてあげると・・・


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麻呂ちゃんは、もものベッドにあがって・・・・


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凛太郎さんは、もものキューブをチェック中
お腹がデレ~ンと垂れ下がっていて恥ずかしい・・・・

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いきなり入ってこられて、ももちゃんはご立腹
ずっと、唸っていました

なので即、撤収していただきました


ももちゃんはほんとに協調性の無い子です







今朝、早朝に私のベッドの横で、またザクザクと砂を掘る音
麻呂くんの排便がありました
少し柔らかい感じでちょっと酸っぱいかな~~でした

お昼ごはんに私が家に戻ると、ねねちゃんが排便
頑張っています

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呼んでも返事をしないし、病院へ行くとき意外ほとんどなかない
ねねちゃんですが、トイレに入って排便時には小さな声でなくんです
とっても小さな声で可愛いんですよ~~

今日のお昼のウンチです

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形はありますが・・・・ちょっと酸っぱい臭いでした




夕方、ご飯をあげたあとトイレに麻呂が入ったのでチェック!
少し柔らかめ・・・
なので、ティッシュに取ってしげしげと眺めていました
ひも状のものが見えたので、念の為に近くの病院へ検便に持って行きました
結果は、大量のジアルジアが見つかりました

ジアルジアは最初ねねちゃんにいて、2回駆虫しています
麻呂は、4月に検便をやっていて何も見つかりませんでした
でも、ジアルジアはシストというさなぎ状態になると見つけにくいもの
見落としていたのかも知れません・・・

ねねちゃんは、4/23から2週間ピロリ菌の除菌をやっていて
この時使っていた薬のひとつ(フラジール)はジアルジアの駆虫薬でもあります

投薬が終わって10日ほど経ちます
完全に駆除できていないとまた原虫が暴れだしてもおかしくない
ねねの検便はやっていないので確認はできていませんが・・
おそらく、ねねのジアルジアが麻呂に移ったのではと考えられます

私がセレクトプロテインとマイトマックスを与えていたことで、
激しい下痢を起こすことがなかった(均衡が保たれていた)
15日に麻呂が崩れたのは、マイトを摂取できていなかったから・・・

私が思うに、ジアルジアのせいで、麻呂の体重は停滞しているのでは・・・・
2月からわずかしか増えていないのです

今晩から、2匹は24時間ずっと隔離です
仕方なく夜のみ隔離していた寝室に閉じ込めています

駆除には根気良く検便を繰り返し、チェックしていくしか無いのでしょう
なんとしても駆除しないといけません
頑張ります








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