上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ももちゃんが、診てもらっている先生は
チビタを最後まで診て下さった先生・・・

IBDは難しくて「お手上げ」と正直に言ってくださった
とにかくチビタの苦痛を和らげたい
それを最優先で先生と一緒に闘った

でも、結局はチビタを頑張れるだけ頑張らせ
ほんとに辛い闘病で・・・ガリガリのチビタになってしまって・・・
そして逝ってしまった

私達のやってきてことは、チビタにとって良かったことなのか・・・・?
これは皆さんが同じように思うことなんでしょうが・・・
胸を張って「私は精一杯やりました!」って言える人は少ないと思う


チビタが亡くなったあと、ももの月に1回の通院で
先生が、この子にはストレスをなるべく与えたくない
それと食べなくなっても無理に強制給餌もやらないほうが
この子には良いのかもしれない・・・
そう言われた時、チビタの闘病で先生も私と同じように
苦しんでいたんだと思いました

チビタが亡くなった後、すぐに内視鏡も取り入れて下さった
それだけでもチビタの闘病は他の猫や犬の役にたってくれた

それで、私も、ももには強制給餌はしない
食べなくなった時は、ももが旅立ちの準備をはじめたんだ
そう思うことにしようと・・・
だから先生が、点滴もとことん悪くなるまで
頻繁にはやらないという気持ちも理解していたつもり・・・

だったのですが・・・・

いざ目前の、食べない、嘔吐する、便秘する・・・
そんなももを見ていて・・・
そんな冷静にももの変化を受け止められない!
そう思ってしまって・・・・

点滴もやった方が良いのでは・・・・
強制給餌も・・・と思い始めている・・・

ここで先生の考えと私の考えが食い違ってきてしまったわけ・・・

17歳と11ヶ月のももちゃん
どうしてあげるのがももちゃんにとって
一番なのか・・・もう少し考えてみます


20110208-1.jpg



Secret

TrackBackURL
→http://ramurinmomo.blog40.fc2.com/tb.php/390-961c9463

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。