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今日は、ねねちゃんを連れて病院へ

数日前、ねねの親戚猫の飼い主さんから
うちの子がHCMを発症したから
ねねちゃんも検査をされた方が・・・という連絡があり
私はかなりのショックを受けました

この連絡を頂く前に、マイミクさんから
日本でもメインクーンのHCMの遺伝子検査ができるようになった
と、教えて頂いていて、「ねねは大丈夫~」と思っていました
マイミクさんも「ねねちゃんは大丈夫~、ブリーダーさんに
国内で遺伝子検査ができるようになったことを知って欲しい」
と・・・

私の母が心臓が悪くて、血栓予防のために薬を飲み続けていた
猫だって心筋症を起こす可能性があると
解っていたら薬で血栓ができにくくすることはできるはず
不安に怯えているより、白黒はっきりさせて
それなりの対処をするべきと

レントゲンとエコー検査を受けましたが
ねねちゃんは、かなり怯えて心臓がバクバク
心拍数はあがっているにもかかわらず、心筋の厚みは十分基準値内
丁寧にあちこち計測して記録していただきました
遺伝の心配がなくても、時々はエコー検査をしていこうと思います
遺伝子検査は外注検査なので、数日後に結果が出ます

メインクーンをこよなく愛するものとして
繁殖をする前に、国内でできるようになったのですから
HCM遺伝子検査を受けて頂きたいと強く思います


20111118-1r.jpg

どんな結果がでようとも
ねねはお母さんが全力で守るからね~






本日のももちゃん

相変わらず呼んでも返事はないけど
もう何もしないとわかったのか
撫でるとごろごろと喉を鳴らしてくれます
唸っているのなら尻尾が激しく動くので
唸っているのではなさそう

私が昔ダイエットで痩せた時
横を向いて眠れなかった
骨盤がベッドにあたると痛くて・・・
ももちゃんもかなり痩せてしまったので
猫用電気カーペットも堅くて痛いかも
壁に垂直に立てて寒い時にはくっつき
暑い時には離れて使うようにしています
でも、今日はかなり寒い・・
カーペットを高温面にして設置すると
ももちゃん・・・・
頭をくっつけて寝ていました

ももちゃん、頭寒足熱でなくていいのか~~~???

それでも寒そうなので
ペティオのあったかカイロ入れに、カイロを入れて
毛布の下にいれてあげました
暖かくなったせいか、喉を鳴らしてくれます
(エアコンは入れています)

こうやって徐々に弱っていく・・・
老衰・・・それで良いと思う

姉から電話があって
シリンジを止めたら、喉を鳴らしてくれるようになった
そう伝えると
それでいいと思うと言ってくれた
姉は先月、15歳の猫を亡くしたばかり
ももちゃんのほうが先に逝くと思っていた
一晩苦しみぬいて亡くなったそう
余計に穏やかな最後を望むのでしょう・・・・・



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