上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
22日の夜、両足が冷たくなってるのに気づいた
急いで抱きかかえ、膝の上で温めてあげると
気持ち良さそうに目を閉じてる
相方の帰りが遅くなると聞いていたので
長いこと、私も居眠りしながら膝の上で温めていた
相方が帰ってきて、「どうだ?」と覗いたので
食事の用意をしなくてはと、寝床に下ろすと
ももは、「う~~」と低く唸った
相方は「なんて言ってるの?」と
私は「せっかく温まったのになんで下ろすのよ」って言ってると
相方は「もう少し抱っこしててあげたら」と言ってくれ
また温める

かなり寒そうにしていたのは分かっていたけど
毛布をかけると、動き辛い
やっとの思いで起きてトイレに行くのに
毛布が自由を奪ってしまう・・・で、自由を選んだ
毛布が身体に絡まって起き上がるのに
余計に体力を消耗してしまいそうで・・・・
立てかけてある電気カーペットだけではダメだとわかり
チンポカや使い捨てカイロを使って温めてあげた

あっ、ももちゃんのお尻をお昼に洗ったので
ももの下半身の毛にウンチ臭がついていて
抱っこしてたから私の服にももウンチ臭が・・・・(汗)




23日、今まで飲んでいたお水の回数も減ってきたし
夜には、なんとか顔を起してピチャピチャやってるけど
飲みこみ方が、うまく表現できなけどいつもと違っていた

薄手のフリースをかけてあげた
多分、もう動けないだろうと感じたから
夜中に見ると、そのままで眠っている(動いていない)




24日、朝、寝たきり状態
お水は、シリンジで口の横から少し垂らす程度
寝床は毛布を何枚も重ねて、使い捨てカイロで
下から温度を調整
カイロが熱いときは下のほうへ入れ
適温の時は上のほうへ入れと、低温やけどに気をつける
顔だけは持ち上げることができるので
私が部屋に入ると、こちらを見てくれる
頭を撫でると、「うぅ~~ん」と喉の奥から発してくれる
午前中は熟睡してることが多いももちゃん
気持ち良さそうな顔で眠っています
(ここまで午前中)

お昼も3時も夕方もシリンジは拒否です
脱水は進んでいくけど仕方が無い
それと、チビタと違って栄養分を摂っていない
チビタのように寝たきりで何日も生き延びるのは難しいかと・・・・

でも、ももちゃんは穏やかな顔で眠っています
前足の肉球に私の指を入れると、ぎゅっと指を掴んでくれます
単なる条件反射かもしれないですが、可愛いです

もう、いつ呼吸が止まるのかドキドキですが
ももの望んだ最後の生き方だと思って
あえて何もしません
そうできるのも、ももが穏やかでいてくれるからで
呼吸が苦しそうになったり、出血があったり
私がパニックを起こすようなことがあったら
何もしないではいられないと思う


ゆっくりゆっくり
ももは自分の猫生を全うしようとしているんだと思います



Secret

TrackBackURL
→http://ramurinmomo.blog40.fc2.com/tb.php/512-76985f20

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。