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26日の朝にも、水曜便があり、
お昼前に病院へ連れて行きました
26日の朝は前日より少し多く食べてくれましたが
まだまだ食欲が戻ったとは言い切れない状態

検温、検便、レントゲン、エコーと検査
腸の動きはあまり良いとは言えない
採血で、膵炎の外注検査も!
これは木曜日には結果がでるらしい

膵炎が見つかれば、猫の三臓器炎を念頭において
治療をすすめるようです

皮下点滴とステロイド、下痢止めの注射の処置

胃の動きも悪いようなので
明日、またレントゲンを撮って胃の様子をみて
都合でバリウム検査をしましょうと!

え~絶食か!って思って思わず尋ねたら
その必要はないって・・・
(人間だと絶食なのに不思議)

ねねは、帰宅後ステロイドが効いてきたのか
私に甘え、ヨシヨシするとご飯を食べる・・
これを何度も繰り返して
結構食べてくれました
夜中に追加のフードも!

27日朝も良く食べて、元気も戻ってきた
バリウム検査は必要ないかなと思いつつ
病院へねねを預けた
このままステロイドの治療を続け
次回、崩れたときに内視鏡検査をやった方がよいのでは?
と思いますが、今日のレントゲンの結果でバリウム検査は
必要であればやってください、判断は先生にお任せします

とメモを書いておいた

病院から電話があって、バリウム検査は必要ないとのこと
やれやれでした・・・

閉塞とか流れが極端に悪い個所があると
ガスが溜まりますですって・・・・
(チビタのレントゲンには沢山のガス溜まりがあった
 何故なのか今頃わかった・・・)
時間を空けて、レントゲンを撮って確認してガスも無い
閉塞とか流れが悪いようではない

食欲も戻ってきたし(ステロイドの影響かもですが・・・)
このまま便の調子が良くなれば良いのですが
帰宅後、午後3時頃に下痢

FIPは頭から消えていきそうだけど
今度はIBDの3文字が浮かんでくる



下痢や嘔吐が時々起こるようであれば、内視鏡検査は
いずれ必要だろうなと思う

病院の待合室で、ワンコの飼い主さんたちが話していたんだけど
みなさん、膵炎だったのよ~ ですって!
嘔吐のある子には膵炎の検査を積極的に勧めているのかな?

凛太郎の嘔吐の時も、膵炎の検査を勧められた
私は、アレルギー検査が先です!でやらなかったけど
年齢的にも、そろそろやったほうが良いのかも

膵炎と言えば、忘れもしない「マロピタント」制吐剤
チビタの嘔吐が酷くて、食べられない、痩せていく
少しでも楽にしてあげたいと・・・・
国内未承認の薬で手に入らなかった(涙)

膵炎の嘔吐に「マロピタント」は使いますか?
尋ねてみると、あまりにも膵炎の子が多いので
昨年の夏頃から使っていますよ!と・・・・
ちょっと安心しました

知らないって言われたら、転院も視野に入れないと

今度はコバラミンのこと聞いてみようかな・・・・
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